tak-factory’s blog

おっさんが日々身の回りのガラクタと格闘するブログ

ウエストフィールド(Westfield)のテレキャスター シンラインタイプ(Telecaster Thinline)を買った

 ある時期から、Semi-hollow系のギターが無性に欲しくなってしまいました。どうやら、Semi-hollow系のギターが持っている音のエアー感が、自分にとってとても心地よいみたいなんですよね。

 Semi-hollow系の代表格といえば、もちろん335タイプですね。そんなわけで、思いついたときに楽器屋さんで335タイプのギター(ギブソンははじめから買えないのが分かっているので、10万円しないような廉価版)を何度か試奏してみたのだけど、よし買おう!!というところまではいきませんでした。

 もちろん試奏したどのギターもとても魅力なんだけど、どれも大きくて取りまわしが悪いんですよね。

 なんかせっかく買っても、弾かないで部屋の飾りになってしまう未来が想像出来てしまって。。

 そんな感じで、二の足を踏んでました。そんなときに、たまたまネットオークションで見たWestfieldというブランドのThinelineタイプのギターを見た瞬間、理由もなくこれだ!!と感じるものがあって、思わず衝動買いしてしまいました。

 さてこのWestfieldというブランド、日本ではほとんど流通してないみたいで、takもはじめて聞きました。

 ちょっと調べてみたら、UK(スコットランド)のブランドで1989年から2013年の間に、主にSquierとかEpiphoneクラスのギターを販売していたみたいです。

 2022年にアコースティックギターのブランドとして復活したみたいで、今のホームページを見ると、アコースティックギターばかり出てました。

 そんなWestfieldのThinelineタイプですが、手に入れた直後は、あまり良い状態ではありませんでした。。

 そして、なんとかストレスなく使える状態にしようと、あちこち手直ししてようやく落ち着いたのが下の写真です。

 実は、このギターがちゃんと弾ける状態になったのを機に、今まで持っていたストラトタイプとレスポールタイプのギターは手放してしまいました。

 とても愛着があったのだけど、あまりに忙しくて、ギターを弾く時間がほとんどないんですよね。

 ようやく念願のSemi-hollow系ギターを手に入れることが出来たので、思い切って決断しました。

 だから、今持っているエレクトリックギターは、このWestfieldのThinelineタイプだけです。

 次からは、自分のやった作業を記録する意味でも、細かい部分について書いていこうと思います。

 

25年もののフロアジャッキを本気で修理してみた

 いつも使っているフロアジャッキは、もうかれこれ25年になります。

 さすがにガタがきてしまって、あちこちからオイルが滲んでくるようになってしまいました。

 そんなわけで、一念発起してフロアジャッキをオーバーホールすることにしました。

 先ずは、分解して油圧シリンダーだけの状態にします。

 シリンダーのロッドが貫通している大きいナットをモンキーレンチで外したら、油圧シリンダーを分解することが出来ました。

 ナットの内側にOリングがあるので、まずはこれを交換しました。

 次は、ロッド側に付いているOリングを交換したのだけど、これがちょっと変わっていて、Oリングは直接シリンダーの内壁に接していないんですね。

 何とも説明しにくいので画像を見てもらいたいのだけど(汗)、ロッドに透明な樹脂のパーツが付いていて、Oリングはその樹脂のパーツの溝に嵌める構造になっています。

 そして、Oリングの弾力で樹脂のパーツをシリンダー内壁に押し付けてシールしているみたいですね。Oリングを交換する時に、樹脂のパーツを傷付けないで良かった!

 サイズの大きいOリングの交換が終わったので、小さいサイズのOリングを交換していきます。

 はじめに、ピストンのOリングを交換です。

 分解してみたら、シリンダー本体の方にスチールボールが残っているのが見えたけど、簡単に取り出せない感じだったので、そのままにしておきました。

 次は、リリースバルブのOリングを交換します。

 こちらは、スチールボールを簡単に取り出すことが出来ました。特に、傷などは付いてなかったです。

 最後に、安全弁のOリングを交換します。

 ここは絶対に分解しないで下さいって注意書きがあったけど、分解してしまいました。。

 スチールボールとそれを押さえる部品がかなり小さいので、無くさないように注意します。

 仕組みとしては、規定の圧力を超えたときにこの弁が作動して圧力を逃がすようになってるみたいですね。

 前もって赤いボルトの頭の高さを測っておいて、同じ高さになるように組み立てました。

 安全弁だけは線径の太いOリングが使われていて、アストロプロダクツにちょうど良いのが売っていたので、それを使いました。

 それ以外は、ホームセンターで入手出来る汎用のものです。

 シリンダー内部のOリングを全て交換したので、後は順番に組み立てていくだけなんだけど、ここからが大変でした。。

 作動油を入れる穴があいている筒状のパーツの前後に樹脂製のシールがあって、ナットで締め付ける構造になっているのだけど、樹脂製のシールが特殊で入手出来そうにないから再利用してみました。

 そうしたら、やっぱりオイルが滲んでしまうんですね。シールのあたりを工夫して何度か組み立て直してみたけど、やっぱりダメでした。 

 もうこのフロアジャッキは処分して、新しいジャッキを買おうかなとも思ったけど、最後の悪あがきでシールを自作してみることにしました。

 用意したのは、バイク用に売られているガスケットシートです。これを元の樹脂製のシールを参考にして切り出していきます。今回は1.0mm厚のものを買ったのだけど、かなり硬くて加工するのがとても大変でした。

 もっと薄いシートでも良かったかなと思います。

 なんとかガスケットシートを加工して、仮組みしてみました。元の樹脂製のシールは段付きになっていて、筒状のパーツがぴったり中心におさまるようになっているのに対して、自作シールは当然フラットな形なので、この時点ではこれで本当にオイル滲みがおさまるのかな?という疑問符で頭の中はいっぱいです。。

 シリンダーを組み立てて余っていたサスペンションオイルを入れてからエア抜きをしてみると、無負荷の状態ではオイル滲みは止まっているようです。

 元の樹脂製のシールを再利用したときは、無負荷の状態でもオイルが滲んで来ていたので、まずは第一段階はクリアです。

 これは期待出来そうってことで、可動部を掃除してグリスアップしながら、元の状態に組み立てました。

 最後に、負荷をかけてテストしてみたら、どうやらオイル滲みは直ったようですね!

 負荷でジャッキが落ちて来てしまうこともないようです。

 今回使ったガスケットシートはトンボ製のもので、シートの裏側に印刷がありました。

 以前、配管関係の仕事をしていたtakにとっては、馴染み深いブランドだし何より信頼出来るブランドって感じです。

 かなり大変な作業だったけど、フロアジャッキの構造が理解出来たし、しばらくは大丈夫そうで一安心です。

 

TWINBIRDのハンディークリーナーを買った

 いつも使っていたハンディークリーナーが壊れてしまったので、近所のリサイクルショップで新しいハンディークリーナーを買いました。

 最近は充電式が主流みたいだけど、takはもっぱらAC派です。掃除中に充電切れが起きるのが嫌なんですよね。

 それから、なるべく軽くて取り回しの良いものが好きです。大きいと準備するだけで大変で、手軽に掃除しようって気にならないんです。

 そんなわけで、今回はTWINBIRDのHC-E243 ACハンディークリーナーを買いました。

 いくつかある中で、いちばんしっくり来たのがこれでした。ただ、中古のクリーナーではよくあることなんだけど、付属品が欠品しています。

 スキマノズルがあると完璧なんだよなぁ~と思いながらネットを調べでみると、なんとTWINBIRDの公式ページからパーツ単位で販売されているじゃないですか!!

 しかも結構細かい部品まで、買うことが出来ます。TWINBIRDの家電製品って、ネットなんかではよく目にしていたけど、今回買うのは初めてです。あらためて調べてみたら、ものづくりで有名な燕三条にある日本のメーカーなんですね。

 さっそく、スキマノズルを注文しましたよ。

 家電に過剰な機能なんて要らないと思うし、こういう質実剛健なメーカーに頑張ってほしいものですね。

変なメロディが出てきた

 最近、とても忙しい。。なんか、以前にも増して、時間や気持ちに余裕がないんですよねぇ。。

 ギターに触れる時間も、ままならない感じです。

 そんななか、久しぶりにギターを持って、なんとなく"Ⅰ-Ⅵ-Ⅱ-Ⅴ"のコード進行をアプリでループさせていたら、ちょっと変わった感じのメロディが出てきたので、久しぶりに録音してみました。

 自分の中からこんなメロディが出て来るなんて、意外です。

 クリーントーンって、弾く人の技術とか機材の善し悪しがそのまま出ちゃいますね。

 シングルコイルで弾いたけど、ハムバッカーの方が合ってたかもしれないですね。

 

80系シエンタ:ヒビが入ってしまったスタビライザーブッシュを交換した

 車検に向けて最低限の整備は終わったかなと思っていたけど、もう1箇所だけ気になるところがあったので、この機会に作業することにしました。

 スタビライザーブッシュにヒビが入ってしまってますね。

 ジャッキアップしてフロントタイヤを外したら、古いブッシュを外します。

 左右のハブにジャッキをかけて、サスを少しだけ均等に縮めると作業しやすいようですね。

 意外と部品点数が多いので、順番や向きを間違えないように注意しました。

 今回は新しいブッシュを取り付けるとき、クランプを使って作業してみました。これが、正しいやり方かどうか分からないけど、力技でやるよりは良いかなと思います。

 滑りをよくするためシリコンスプレーを吹いてみたけど、あまり意味なかったかな。。

 左右を均等に締め付けて終了です。

 何年か前にスタビライザーブッシュを交換したときには、ハンドリングが劇的に良くなって感動したけど、今回はそれほどの変化は感じなかったですね。 

 古いブッシュは外から見たらヒビが入っていたけど、弾力があってまだまだ使えたのかもしれないですね。

青いプラ製の植木鉢に色を塗ってみた

 家に青いプラ製の植木鉢があったのだけど、家の者が色が気に入らないって言うので、色を塗ってみることにしました。

 ただし、かなり古くて色が褪せてしまっていたので、あまり費用をかけたくないし、おまけにプラを塗るには下地処理も必要なので、なんとなく後まわしにしてほったらかしていたんですね。

 そんなとき、ダイソーでちょうど良さそうな物を見つけました。

 水性の塗料とプライマーです。

 これなら安くて手軽だし、あまり考えずに始めてみたのはよかったけど、まぁ手間がかかって大変でした。。

 先ずは、粗めの耐水ペーパーで水をかけながら、汚れを落としつつ足付けをしました。

 次に、しっかり乾かしてからプライマーを塗りました。

 順調だったのはここまでで、その後は茶色の塗料を塗っていくのだけど、これが本当に大変で。。プライマーが透明なのもあって、元の青が透けてしまってなかなかきれいに茶色が発色しません。。

 結局、4回くらい重ね塗りして、ようやくいい感じの茶色になりました。

 何も考えずに刷毛で塗ったので、更に時間がかかってしまったかなぁ。。

 大変だったけど、出来ばえはなかなか良い感じです。刷毛塗りなので塗装面はデコボコしてるけど、それも味ってことで。

 でも、もう1回やってって頼まれても、正直もうやりたくないかもです。。

 

80系シエンタ:車検に向けて、気になるところを作業した(補機ベルト交換と冷却水漏れ修理)

 車検は5月なんだけどGWに向けてずっと忙しそうなので、今のうちに気になるところを整備しておくことにしました。

 まずは、補機ベルトの交換です。記録簿をみたら、前回の交換から50,000km以上走っているみたいでした。

 まず最初に、右フェンダー内側にあるエアバッグセンサーをステーごと外してしまいます。

 こうすると、スペースが若干広くなって作業がやりやすくなりますね。

 あとは、オルタネーターを固定しているボルトを緩めて、オルタネーター本体を少し回転させるとベルトのテンションが緩むので、新しいベルトに交換します。

 古いベルトをよく見るとそんなに劣化しているようには見えないけど、まぁ走行距離を考えると交換してもよい時期なのかな。

 次は、冷却水漏れを直します。なんか冷却水が少しずつ減ってるなーと思って調べてみたら、ヒーターのホースジョイントが朽ちていました。なんでも80系シエンタでは、定番の不具合なんだとか。

 樹脂製のT字ジョイントを外そうとしたら.朽ちて亀裂が入っていたらしく、完全に折れてしまいました。。

 対策品は金属製になったらしいけど、ホースと一緒のassyでしか出ないらしいので、DENSOのものを買ってみました。写真を撮り忘れちゃったけど、こちらは樹脂製でジョイントのみの販売です。

 もちろん、作業前に冷却水はラジエーターのドレンから抜いてますよ。

 それから、このタイミングでヒーターコアの洗浄もついでにやっておきました。

 バスポンプを使って、クエン酸を溶かしたお湯を循環させます。

 ネットを見ると、みなさんこの方法でやっているみたいですね。

 汎用のホースを使ってお湯を循環させる経路を作ったら、ポンプを動かしてしばらく放置します。ポンプの吸い込み口は、フィルターとして台所用のネットを二重に重ねてみました。

 インとアウトを入れ替えつつ根気よくポンプを動かしていたら、結構な汚れが取れました。

 最後に水道水でヒーターコアをすすいだら、配管を戻して冷却水を入れてエア抜きをします。

 何日か経って冷却水を確認したら、漏れはバッチリ止まっていました。

 ずっと気になっていたところが作業出来ると、スッキリしますね。

 

80系シエンタ:フロントのブレーキ回りをメンテナンスしてついでにオイル交換をやった

 さてリアのブレーキ回りをメンテナンスしたら、まぁフロントも同時にやっておきたいですよね。

 そんなわけで、続いてはフロント回りのメンテナンスです。

 リアと同じくエアでダストを飛ばしたら、ブレーキパットの厚みを確認します。

 問題なさそうなので、パーツクリーナーできれいに掃除してから、鳴き止めグリスを丁寧に塗ってもとに戻します。

 最近、かすかにフロントブレーキからキーキーと音が出ることがあったので、これでおさまるかなと思います。

 左側はハブボルトが1本カジり気味だったので、ついでに交換することにしました。以前、余分に買っておいてよかった!

 ハブボルトは、ハンマーで軽く叩きながら外しました。

 新しいボルトは、サイズの大きいナットをカラーとして使って、ホイールナットを締め込んでいく方法で、ハブに嵌めることが出来ました。

 あとは、リアの続きでフルード交換をやりました。

 それから、ちょうどオイル交換の時期だったので同時にやってしまいます。

 今回は、オイルフィルターも交換です。

 いよいよ、大台が近づいてきましたねぇ。いつまで乗るか分からないけど、基本的な整備はやっておかないとですね。

 

80系シエンタ:リアのブレーキ回りをメンテナンスした

 さて左リアのショックアブソーバーを交換したついでに、せっかくジャッキアップしたので、以前からやりたかったブレーキ回りのメンテナンスをすることにしました。

 忙しくて、ずっと出来なかったんだよねぇ。。

 と言っても、大したことはやらないですよ。

 まずはエアコンプレッサーで、ブレーキダストを飛ばします。これをやると、毎回めちゃくちゃスカッとします。

 そしたら、ブレーキライニングの厚みをチェックして、ブレーキシリンダーからフルードが漏れてないか、ダストシールをめくって確認しました。

 左右とも問題なさそうたったので、グリスアップをしたらドラムブレーキのカバーをもとに戻します。

 ちなみに写真はシリンダーのダストシールとライニングを固定するスプリングは外してある状態です。いちおう念のため、書いておきます。

 もとに戻したら、最後にブレーキフルードを交換しました。

 自作ツールも久しぶりに登場です。

 リア回りが終わったので、次はフロント回りの作業をやります。

80系シエンタ:左リアのショックアブソーバーを交換した

 いつだったか車の下回りをチェックしていたら、左リアのショックアブソーバーからオイルが漏れてベトベトになっているのを見つけてしまいました。。

 最近、何だかギシギシと音がするなぁと思ってたんだよねぇ。。

 本当は左右のショックアブソーバーを新品に交換するのが正解なんだろうけど、今回は同じくらいの年式、走行距離の中古品をネットオークションで見つけたので、左リアのショックのみを交換することにしました。

 中古品はホコリで汚れてはいても、もちろんオイル漏れなどはありません。

 80系シエンタの場合、まずは内装を剥がさないと、ストラットを外すことが出来ません。

 今回もいつも通り、ネットのDIY記事を大いに参考にさせてもらいました。サービスマニュアルよりよっぽど分かりやすいし、いつも感心してしまいます。

 取り外したストラットと中古品を比べてみると、全く同じで互換性がありそうなので一安心です。

 そのままAssyで交換してしまっても良いんだろうけど、今回は興味本位でショックのみを交換します。

 久しぶりにスプリングコンプレッサーを引っ張り出して作業したけど、これがいちばんキツかったです。。ストラットを2つ分解して1つ組み立てないといけないので、合計3回もスプリングを縮める必要があって、腕がパンパンになってしまいました。。

 分解したついでにきれいに掃除してから組み立てて、車体に戻して完成です。

 立派な中古品だけど、見た目だけは新品みたいで気分が良いですね。

 せっかくリアをジャッキアップしたし、ついでにブレーキ関係もメンテナンスすることにしました。

 次回の記事に続きます。

家のインターホンが壊れたので直した

 家のインターホンが壊れてしまいました。

 調べてみたら、どうやら子機側に不具合があるようです。すぐに復旧する必要があったので、今回は中古の子機を買うことにしました。

 交換はいたって簡単です。子機のパネルはカバーが爪ではまっているだけなので、2か所あるくぼみをマイナスドライバーなどでこじれば外すことができます。

 そしたら、本体を固定しているネジを1か所緩めて、子機を取り外します。

 配線は2本繋がっていて、取説によると極性はないとのことです。

 あとは、中古で買った子機を取り付けて完成です。まあよく考えたら、雨風や日光にさらされている状態で10年近くもったし、そろそろ取り換えの時期だったのかもしれないですね。交換した子機も中古だしいつまでもつか分からないので、少しでも延命しようと思って屋根を作ってみました。

 100円ショップで買ってきた板を適当に切り出して組み立てたら、屋外用の木部塗料を3度重ね塗りして完成です。

 最初は両面テープでアルミの支柱に取り付けたのだけど、すぐに雨で外れかかってしまったので、アルミの支柱に下穴をあけてタッピングビスで固定しました。

 取り付けてすぐに結構強めの雨が降ったのだけど、子機本体は全く濡れてなかったので、暴風雨でなければ効果はそれなりにありそうですね。

 家の者の意見で三角屋根にしたけど、個人的には平らな屋根で作ってみたかったかな。。

 

80系シエンタ:メーター裏からガサゴソ。。

 夏以降、忙しすぎて休みもままならない状態で、全く更新出来てませんでした。。書きたいネタは、いくつかあるんですけどね。

 このブログは自分の備忘録的な面もあって、後で見返したときに役立つことも多いので、思いついたことはちゃんと残すようにしないとですね。

 さて、ある日車を運転していたら、メーター裏からガサゴソと変な音がするのに気が付きました。

 この現象、以前どこかで読んだことあったなぁと思って調べてみたら、80系シエンタでは定番の故障みたいで、すぐに分かりました。

 オートエアコンで、温度によって自動で吹き出し口を変えるためのサーボモーターが誤作動を起こすみたいです。モーター内部の接点不良が原因なんだとか。

 早速、取り外します。

 メーターを外すと見える、黒いやつですね。

 取り外す前に、白い樹脂の部品と金属のロッドが繋がっているので、忘れないように写真やメモで残しておくと、あとあと戻すときに悩まなくて済みます。

 モーター単体の状態になったら、ケースのツメを割ってしまわないように、慎重に分解します。

 ツメが何か所かあるので、精密ドライバーなどを駆使して、焦ってやらないようにしました。

 無事に分解出来たら、あとは古いグリスをきれいに拭き取って接点を掃除します。

 そんなに汚れてないように見えたのでこれで直るのかなと思ったけど、新しいグリスを塗ってもとに戻したら、不快なガサゴソいう音はすっかり消えました。

 オートエアコンをONにして温度設定ダイヤルを低温から高温、またはその逆に大きく動かしてみると、モーターが動いてエアコン風の吹き出し口が変わるのがよく分かります。

 なんか子供の頃に遊んでたラジコンみたいで、楽しくなってしまいました。

 これで、気分よく運転出来ますね。

 

80系シエンタ:夏のお出かけシーズンに向けてちょっとメンテナンス

 夏のお出かけシーズンに向けて、シエンタの簡単なメンテナンスを実施しました。

 まずは、基本のオイル交換です。ちょうど、半年に1回の交換時期ですね。今回は、フィルター交換は無しです(冬に交換予定)。

 まあ、基本を守っていれば、それほど難しくない作業ですね。

 少し前に新しいオイル受けを買ったので、初めて使ってみました。容量が排出されるオイル量の2倍くらいあるので、作業しやすいです。

 ちょっとしたことなんだけど、気分があがりますね。

 排オイルがオイル受けになみなみと入っていると、移動したりするときにこぼしてしまったりするんですよねぇ。。

 いよいよ、10万キロの大台が近づいて来ましたね。

 次は、タイヤのバルブコアを交換しました。遠出するのに高速を走ることもあるし、空気圧の管理は大切です。以前、タイヤの空気が勝手に抜けてしまうトラブルがあったときに、換えておくべきでした。

 ジャッキアップして、ある程度空気を抜いてから交換しました。

 あとは、タイヤのローテーションです。タイヤを外したついでに、ブレーキダストをエアで飛ばして、パッド/ライニングの残量もチェックしたけど、まだまだ大丈夫そうです。

 ブレーキフルードの滲みもないし、問題なさそうですね。リアのドラムブレーキは、ホイールシリンダーのダストブーツをめくってチェックしました。油断すると、フルードが中で漏れてることがあるんですよねぇ。

 簡単なメンテナンスしかしてないけど、これで安心して遠出出来そうです!

 

80系シエンタ:右スライドドアのパワーウインドウを直した

 最近、右スライドドアのパワーウインドウの調子が悪かったので、自宅の駐車場で何度か上げたり下げたりを繰り返していたら、「ガコン!!」という凄い音がしました。

 びっくりしつつ恐る恐る動かしてみると、一応動くのだけどスムーズに上下しません。

 これはまずいと思って中を確認してみると、窓ガラスに付いているはずのレールがありません。。

 本来は窓ガラスにレールが嵌っていて、そのレールにアームのローラーが組み合わさってスムーズ上下する仕組みです。

 どうやら、レールが脱落して袋状になっているドアの中へ落ちてしまったようです。

 邪魔になる部品を外して、なんとかレールを回収することが出来ました。

 せっかくなので、きれいに掃除しておきました。

 そのままだと、窓ガラスにうまく取り付けることができなかったので、いったん窓ガラスを外してからレールを取り付けました。

 後ろ側にある三角形のガイド(シルバーの部品)を外すと窓ガラスを外すことが出来るのだけど、これがなかなか外れなくてちょっと大変でした。

 あとは、窓ガラスにレールを取り付けて、もとに戻して完了です。レールはかなりきつく嵌っているので、これが取れてしまうなんてちょっと考えられないですねぇ。。

 

自宅用アンプをTHR5からTHR10Cに変えた

 自宅用のアンプは、もう長いことヤマハのTHR5を使っていました。ギターを弾くときはもちろん、音楽を聴くのも、宅録をするのも全てこれ1台です。コンパクトでどこにでも置けるし、このサイズにしては音も良くて見た目もかわいいので、本当に気に入ってました。

 ですが同じシリーズでずっと気になっていたのが、今回買ったTHR10Cです。歴史的なギターアンプの音をシミュレートしたモデルですね。たまたまネットオークションで安く出ているのを見つけて、思わず衝動買いしてしまいました。

 どのアンプタイプを選んでも、著名なアンプの特徴をよくとらえていて、弾いていて楽しくなってしまいます。

 ただし、このモデルの趣旨からするとあたりまえだけど、全体的に音のクセが強めなので、エフェクトをかけたりラインで録音したりする場合は、無印のTHR5/10の方が使いやすいかもしれないですね。

 個人的には、しばらく楽しく遊べる機材を入手できて大満足です。